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クラウドファンディングで不動産運用

不動産投資型クラウドファンディングとは、不動産を取得するために事業主が一般の投資家から資金を募り、運営した利益を投資家に分配していくというスタイルの資産運用です。
この資産運用のメリットは非常に手軽であるということが挙げられます。
不動産投資の際にネックとなる資金も少額からスタートさせることが出来ますし、手続きなども任せることが可能なのです。

しかし、この不動産投資型クラウドファンディングを利用するときには、情報の開示がどの程度おなわれている案件なのかを確認していかなければいけません。
どのような投資にもリスクは付き物ですし、この情報開示を行なっていることでどのようなリスクに備えなければいけないのかを予測することが出来ます。
特に物件の住所と築年数を見ることによって、どの程度の資産価値になるのかをあらかじめ予測することが出来ます。

また、不動産の種類にも注目しましょう。
例えば、居住用の不動産の場合は利回りが低い傾向にありますが、入居率を高いまま維持できる優良物件の場合収益が安定します。
一方、ホテルや民宿などの物件の場合には景気の影響を直接受ける形となるので、去年までは利回りが高かったのに次の年は極端にマイナスに落ち込む…ということもあるのです。

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